避難所での活動報告

Posted on 2018年03月23日

先日の支援活動の続きです。
一昨日、弊社スタッフ、ガイドで火事の避難所に行ってきましたので
報告させて 頂きます。
今回、皆様からの寄付P35,000と弊社からの寄付P15,000で、
400名分の歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、石鹸、缶詰、インスタント麺、下着、
お米3サックを購入させて頂きました。

食品
食品
生活用品
生活用品
事前に弊社スタッフでバランガイのジムに行き、バランガイPajoのジムに避難中の
400名の名簿を頂きました。
平等に行き渡るよう、各家庭ずつ1つの袋にまとめました。
JRスタッフ
JRスタッフ
この日は、ボランティアで手伝ってくれるスタッフを集うとガイド達が率先して
集まりました。みんな、古着なども持ち合っていました。
パッキング
パッキング
フィリピン人は、こういった助け合いの精神が凄く強いと思います。
こういうとき、自然に人が集まって特に女性は本当にテキパキと進めていきます。
バランガイホール
バランガイホール
バランガイに到着したら、まず役員に話をして、何をどのように配給するのか話します。
この後、バランガイキャプテンに会い、日本のお客様達からの寄付とお伝えし
被災者達の詳細を確認します。
現在、3つの避難所があり、私たちが行った場所には約P400-500の避難者がいるとのこと。
避難所内
避難所内
バスケットコートのあるジムが避難所です。
シェルター
シェルター
コンクリートの床に、ダンボールを敷いて自分たちのスペースを
作っています。ここでみんなが寝ることを考えると本当にしんどいと思います。
名前を呼ぶ
名前を呼ぶ
本当は、並んでもらって1つづつ渡せれば簡単なのですが
平等に配給するためには、こういった方法でないと難しいのです…
名前を呼ばれた人が家族の分も代表して取りに来ます
赤ちゃんも
赤ちゃんも
妊婦さんも
妊婦さんも

JRスタッフ達
JRスタッフ達
お米に関しては、バランガイのスタッフ達が1日3食を炊き出しのような形で配給するので、バランガイに直接寄付させて頂きました。
実は今週はタミヤ周辺でも、同じように大きな火事が発生しました。
今回のバランガイに確認すると、現在古着は足りてるそうなので
皆様から頂いた今オフィスにある古着に関しては、タミヤの方の避難所にお届けさせて頂きます。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
早く避難されてる方々が、元の生活に戻れるよう祈っています。
JR EXPRESS