TAXI

Posted on 2016年01月21日

日本のお笑い番組などを見ていると、タクシーに乗ったらこんな事があった

あんな事された どうおもう? なんて事を度々聞きます(見ます?)

セブに住む僕達にとって、そんな事はもうね  レベルが違います。

そもそも乗車拒否はあたりまえ メーターを回さない はもうみなさん経験していると思います。

そんな中 僕が経験したここ最近の最悪タクシーをご紹介します。

3位 なんだかわからない、臭いものを食べながら運転するドライバー

基本的に僕はタクシーに乗る際 助手席に乗ります。 理由はリクライニングが出来るからです。 ある日タクシーに乗り行き先を告げて少しすると。。。ドライバーがおもむろに何かを食べ始めました。 日本のみなさんはここでも驚くと思いますが、こんなことは当たり前 ここでは驚きません。 ただこの日はちょっとびっくり、何を食べてるかわかりませんが、この食べ物が相当臭い くさや?に近いかな?セブも長い僕ですが、まったく未知のもの、なんだそりゃ!と抗議の意味を込めてドライバーに言うも、僕が欲しいと思ったらしく 勧めてくる始末 本当に参りました。。。

 

2位 とにかく危ない運転をするドライバー

タクシーにかかわらず、フィリピン人は車やバイクに乗ると自分がプロドライバーになったと勘違いする事が多いのですが、この日のドライバーはプロスタントマンでした、誰かに抜かれると絶対抜き返す 逆走なんて当たり前 バイクと当たりそうな事も2度や3度ではございません、さすがに怖くなって、ちょっと安全運転してくれよといったら、大丈夫俺は1度も事故をしたことがないとの事 若いドライバーだったのでドライバーになってどのくらいだ?と聞いたら、2ケ月との事、すぐに降りて、次のタクシーを探しました。

1位 いまでもわからいドライバー

50際くらいの男性でした、行き先を告げるとすぐにメーターを倒し問題ない感じ10分くらい走った頃からドライバーの携帯電話がなり始めます。 こっちの言葉で話ながら運転してます、言葉が少しわかるので、運転中は電話やめてと頼むとOK SORRYと素直なご様子 ただ、相手側がそれを許さないらしくそこから電話とメールが鳴り止むことがなくなりました。 渋滞や信号待ちの度にドライバーがメールを確認して返信したり、ため息をついたりしてます。そしてメーターが150ペソに達した時にドライバーが僕に【ボス、少し寄り道をしたい、この150ペソだけくれれば、ちゃんと目的地まで行くので150ペソを今くれないか? そして少しだけ待っててくれないか?】との事 なんか断るわけにもいかずOKをだすと行き先とはちょっと違う方向へ走る事5分 ローカルエリアへ道端に車を止め僕から150ペソを受け取りそのままどこかへ行きました。 車のエンジンはかけっぱなしクーラーはあるのでまあいいかと待つこと10分。。。30分。。。一向に戻ってきません、車のエンジンはかけっぱなしだし、どうすることも出来ず45分まちましたが、もどってきません。

そのまま、車を放置して大通りまで出て別のタクシーを拾って帰りました。。。

本当になにが起こったのか。。。今でもわかりません  なんなんでしょうね?
taxi

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