退職庁からSRRV保持者に関する報告

Posted on 2020年03月26日

ここセブでは日々コロナウィルスによる規制が更新されています。
日々不安な思いで過ごされている方もいらっしゃると思います。

リタイヤメントビザ(SRRV)をお持ちのお客様からも、
3月19日にフィリピン外務省が発表したビザに関する規制に関して
多くのお問い合わせを頂きました。
その際発表された内容は下記のとおりです。

“3月19日,フィリピン外務省は、3月22日から、全在外公館において
査証発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを
発表しました。この措置は、フィリピン国民の外国籍配偶者及び子については
免除されるとのことです。また,フィリピン国民の外国籍配偶者及び子並びに
フィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員に対するものを除き、
既に発給された全ての査証を無効とみなすと発表しました。
なお,既にフィリピン国内にいる外国人の査証には影響はないとのことです。”

“既に発給されたすべての査証を無効とみなす”と発表されたため、
既にビザをお持ちのお客様より
SRRVも含まれるのか、取り直しが必要になるのか、預託金はどうなる?といった
お問い合わせを多く頂きました。

マニラの退職庁に問い合わせましたところ、早速返信を頂けましたので
お問い合わせ頂いていたお客様には既にお伝えしておりますが、
昨日、退職庁より正式に書面で届きましたので報告します。

PRA Advisory

退職庁は、SRRV所有者のビザは継続して有効であることを保証する。とあります。

ただ、同日3月19日にイミグレーションより、国籍関係なくすべての外国人(SRRVビザ保有者)の
入国は一時停止とする発表がされています。
こちらに関しては、SRRVも対象となりますのでご注意ください。

また、今後更にセブの規制が強くなるかもしれませんが、ご滞在中の皆様は不要不急の外出は避け
感染を防ぐようにしてください。
一刻も早く、この問題が終息し、明るいセブに戻ることを祈っています。

 

JR EXPRESS