フィリピン人の優しさ

Posted on 2016年03月30日

今日は、妊娠中にずっと書きたいと思っていた事を書きます!

ってもう出産してから半年!笑

その書きたかったのは、フィリピン人の優しさのお話です。

よくお客様やまわりの日本人の方に、「セブで出産って不安やなかった?」と聞かれます。

確かに、日本とは全然病院のシステムも違うし言葉も違うしという点はありますが、

正直、実際そんなに不安では無かったです。

不安に感じるような、赤ちゃん大丈夫かなとか元気かなとか 陣痛きて一人やったらどうしようとか、そういうことはフィリピンじゃなくても日本でも他の国でもどこにいてもみんな同じですもんね。

私があまり不安に感じなかった理由に、フィリピン人や周りの人の優しさがあります。

見るからにお腹が出始めてから、周りの人からも知らない人からも本当に優しくしてもらいました。

例えば、ショッピングモールのお手洗いで長い列を並んでいると、掃除婦の方が

「妊婦さんね?付いてきて」といって、平然と長蛇の列の一番前に並ばせてくれ、初めに並んでた方に、「妊婦だからね」と一言言ってくださったり、

他の場所でもお手洗い待ちの最中や、タクシー待ちの最中に先どうぞと譲ってくれることが多かったです。

通勤のジプ二ーの中でも、乗り降りしやすいよう入口周辺の席をさっと空けてくれたり、乗り降りの際に、乗客が運転手に「まだ(発車したら)だめ。妊婦だよ」と声をかけてくれることも本当に数えきれないくらいありました。

そのたび、私は恐縮しっぱなしで、自分が思っている以上に周りの方が気を使ってくれることに本当に毎回、涙がでそうなくらい嬉しかったです。(なんだか妊娠中はすごく涙もろかったなー)

あまりにみんながこういうことを自然としてくれたので、自分はこれまで全然してなかったな、と反省したり、フィリピン人のこういうところ、すごいなと本当に感動しました。

フィリピン人のしてくれた優しさは忘れないようにしていきたいです。

もちろんフィリピン人だけでなく、まわりの日本人もいつも体に気を使って下さって、仕事をお願しちゃうことがあっても何も言わず引き受けてくれたりしました。

まわりのみんなのお陰で不安に感じずに安心して生活できたんだなーとつくづく感じてます。

BY あや
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