ボホール島 観光に行こう!

ボホール島ってどんな所? ボホール島について

boholボホール島観光特集 ボホール島(Bohol Island)は、フィリピン中部ビサヤ諸島の島であり、フィリピン国内10番目の大きさを持つ。島全体が中部ビサヤ地方に属するボホール州である。人口は約114万人、面積は4,117平方キロメートル。主な都市はボホール州州都タグビララン(Tagbilaran)。セブ島から高速船で2時間のボホール島リゾートとして知られるほか、フィリピンメガネザル(Philippine Tarsier、ターシャ)という世界最小級の霊長類、絶滅危惧種の生息地で有名です。

ボホール島2つの観光メニュー

ボホール島観光
ボホール島観光ツアー

世界最小のメガネザル「ターシャ」に会いに行こう!!お子様連れのお客様もお楽しみ頂ける一番人気のツアーとなっております。

6,000ペソ〜
ボホール島観光+アドベンチャーパーク・ツアー
ボホール島観光+アドベンチャーパーク・ツアー

人気のボホール島観光にチョコレートヒルズアドベンチャーパークを組み合わせた新プラン。

5,500ペソ〜

ボホール島の観光スポットランキング10選!
ボホール島ではセブ島とまた違った雰囲気やアトラクション、風景などを感じて頂けます。 ボホール島の人気観光スポットランキングをご紹介させて頂きます。

①ターシャ(メガネザル)

ターシャ(メガネザル) 『Tarsier Conservation area』 ターシャ保護区  目がまんまるで身長10cmほどの絶滅危惧種に指定されている世界最小のメガネザルです。日本で見るような仲間同士固まって集団生活をする猿ではなく、群れを作らずに単独で生活し縄張り意識の強い猿です。 ターシャは夜行性であるため、昼間は眠っていることがほとんどです。 ストレスに敏感で環境の急な変化やシャッターなどの強い光に弱くストレスを抱えてしまうと自ら木などに頭をぶちつけたりして自殺をしてしまいます。  

②チョコレートヒル

チョコレートヒル ボホール島でのシンボルともなるチョコレートヒルはほとんどが木ではなく草で覆われている1000以上の山々を展望台から眺めることが出来ます。 チョコレートヒルが出来る前はもともと海底下にあったのですが、地盤変化があり姿を現したようです。サンゴでできた石灰石の山が長い年月をかけ雑草が生えたため今ではこのような形状になっております。 乾季の季節になると緑色の山から徐々に茶色になりその色がチョコレート色に見えることから『チョコレートヒル』と呼ばれるようになりました。  

③リバークルーズランチ

リバークルーズランチ 弊社ロボックリバークルーズではまるでアマゾンにいるかのような感覚を体験頂けます。 熱帯植物で覆われた川を竹と木でできた船に乗り気持ちい風に吹かれながら進んでいきます。 船にはビュッフェスタイルのフィリピン料理があり、生バンドを聞きながらお楽しみ頂ける ボホール人気のアトラクションの一つです。 上流Loboc(ロボック)と下流Loay(ロアイ)のコースがあるのですが、それぞれ乗り場が 違い川の途中での見どころも変わってきます。  

④バクライオン教会

16世紀の建てられた教会でフィリピン最古の一つともいわれております。天井に書かれた絵やサンゴや石灰を卵の白身でくっつけている壁をご覧いただけます。 2013年に発生した地震の影響で教会の大半が破損、崩壊してしまいました。 現在は募金をもとに修復作業が行われているが、いつ完成するのかは未定となっております。  

⑤血盟同盟記念碑

血盟同盟記念碑 1565年にスペインの探検家レガスピがボホール島の首長シカトゥナとの交渉でシカトゥナはレガスピをポルトガル人(マゼランのような)だと思い敵対視されていたのですが、レガスピが必死に説得し平和を結ぶ際に腕にナイフをあて、杯にお互いの血を入れ飲みあうことで交友を交わしたとされております。  

⑥パングラオ島 アロナビーチ

ボホール島の南西部に位置している島でパングラオ島。 タグビララン港からパングラオ島までは車で20分ぐらいで行けます。 ボホール島とパングラオ島をつなぐ橋があるので車やトライシクルで移動が可能です。 パングラオ島では白い砂浜が広がっているアロナビーチが有名な観光スポットとなっており多くの欧米人でにぎわっています。 ダイビングスポットが周りにあるため、多くのダイビングショップ施設があります。 ここ体験ダイビングをしてみるのもいいかもしれません。 またアロナビーチは約2Kmありビーチ沿いを歩いていくとリゾートホテルが並んでいるので 様々なホテルの外観やビーチでの景色をお楽しみ頂けます。  

⑦バギー体験

バギー体験 チョコレートヒルの下にある人気アクティビティーの一つでもあるバギーレンタル店『Graham&Bugcar Rental (グラーハム&バギーレンタル)』 広い田園、リアルな現地の方々の生活、チョコレートヒルを見ながら颯爽に駆け抜くことができ施設のインストラクターが道を案内してくれるので安心して走行できます。 また、途中止まって景色をみたり写真を撮ることもできます。 走行コースは土のままの道を通る為、汚れてもいい格好で来るのがベスト。  

⑧チャップ 空中自転車

チャップ 空中自転車 タグビララン港から車で1時間くらいしたところにある『CHOCOLATEHILLS ADVENTURE PARK』その名も『CHAP チャップ』ここでは空中自転車が名物のアクティビティーとなっております。 空中自転車はバイク・ジップラインと呼ばれており高さ150mのワイアーに自転車の車輪をので自力で速度を調節しながら往復275mを漕いでいくアトラクションです。慣れてくれば真ん中で止まって景色を眺めたりすることも可能です。 名物のバイク・ジップラインのほかに大自然に囲まれている施設の中で吊り橋体験やウォールクライミングなど体験できます。  

⑨バタフライガーデン

正式名所は『Habitat Butterflies Conservation Center』ここは蝶の保護区となっており 60種類以上の蝶を施設で見学することが可能です。生きた蝶以外にもはく製にした蝶や バナナの匂いをした蝶、お花、野鳥なども観察することが出来ます。 中にはレストランもあり蝶や花を見ながらお食事が出来ます。  

⑩Bee farm ビーファーム

パングラオ方面にあるBee farmはボホール島の中のレストランで リバークルーズランチの次に人気なレストランです。 その理由は自家農園で育てた無農薬のオーガニックレストラン(肉、魚、鳥以外)なので とくに健康に気を使っている方大人気のレストランです。 施設では海を眺めることのできるポイントや養蜂場もなかにあるので箱の中に入ったハチも見学することが可能です。 施設には、はちみつで作った石鹸、自家農家で作ったジャム、ハチミツ ビネガーなどが販売しているのでお土産に最適です。  

★番外編 Danao Adventure Park

ダナオ アドベンチャーパークではスリル満点のアトラクションを体験頂けます。 高さ130mのジップラインを山と山の間を爽快爽快に走っていき、その途中で止まって 宙づりのまま下に下がっていくのである意味恐怖を感じるアトラクションになっております。 下に降りた後はちょっとしたトレッキングをして元の場所に戻っていきます。 また、施設では洞窟やカヤックなどが体験できるアクティビティーもあります。
ボホール島に来たら何をするべき?
ボホール島に来たら絶対押さえておきたいオススメスポットはこちら! tarseir くりくりな目が可愛いターシャ! 世界最小のメガネザルターシャ 実はこのボホール島にしか生息していない天然記念物 ボホール島に行かなくては見れないのです、ストレスに弱いので大声を出したり触ったりしたらダメですよ 弊社ボホールツアーで一番人気のスポット 保護施設内で見ることが出来ます。
river-cruise 川を下りながらランチを堪能! 弊社ボホールツアーのランチはこちらになります。 正直ちょっと観光化されてる感も否めませんが、まあそこは楽しんじゃいましょう、自然の中のクルーズではございますのでゆっくり外を眺めながらゆらゆらと楽しんでくださいね。 ランチはこちらの船の上で召し上がっていただきます。  
chocolate-hills 一面がチョコレートの様な谷! ボホール最大の名所 チョコレートヒル 写真のようなぽっこりお山がたくさん見られます。展望台から眺めていただけますが、この展望台の上まではすこし長めの階段で上がっていただきます、ボホールツアーはサンダルより靴がお勧めです。 地質学的にもなぜこうなったのかはまだわかってないみたいですよ。 チョコレート色なのかみどりの山なのかはその時次第です。
ボホール島について知っておくと良いおすすめ情報
  • boholkeyボホールのお土産どの施設でも売ってるターシャ関連グッツ かわいくてお勧めです ちっちゃいクリップつきの人形やポーチ どうやって使うのか全く想像できないアイテムまで豊富な種類があります。個人的にはやっぱり手がクリップになってる人形です、家の冷蔵庫のとってに5年間ぶら下がり続けております。1個100ペソくらいだったかな?

  • peanautkissesピーナッツキスというビット型のクッキーその名の通りピーナッツが入ったクッキーです。 これもどこでも買える、ボホール定番のお土産です。 こちら結構おいしく頂けます。 ボホールのお土産に困ったらこれを買っておけば間違いないかと思います。 金額もお手ごろです。

  • calamayこれも実はボホールの色んな所で見れるボホールを代表するお土産です、フィリピン人はこれを買って帰れば間違いなしくらいで買って帰ります。  なんというか、京都行ったら八橋かって帰ろうくらいな勢いですね。 ただこちら日持ちがしないので日本へのお土産としてはちょっと厳しいですね。 餅の粉や砂糖 ナッツなどが入った物なのですがフィリピン人はこれを食パンにぬって食べるのが定番の食べ方です。
ボホール島観光ツアー
tarseir 【ボホール島ツアー料金】
まるごとパック 大人 PHP6000 子ども(6歳~12歳) PHP4000 (3歳~5歳)PHP1700 ツアーのみ   大人 PHP5500 子ども(6歳~12歳) PHP3000  (3歳~5歳) PHP1700 当社のボホール島観光は上記スポットはもちろん、その他施設もまわるツアーになっております 詳しくはリンクからツアーページでご確認下さい。

ボホール島 観光ツアーを詳しく見る


chocolate-hills ボホール島宿泊ツアー
価格: ASK 日本から観光で来られる方はなかなか日程的にはきついですし、そもそもセブ島で終日ホテルを予約されている方が多いので難しいのはよくわかるのですが、実はボホールは宿泊してもらいたいです、日帰りの観光に加えて是非ボホールの素敵な海沿いのホテルでゆっくりしてもらいたいですね。お勧めはアロナビーチ辺りのホテル このアロナビーチは白い砂浜が広がるロングビーチ 何より静かなんですね 人があまりいない綺麗なビーチ 朝の爽やかなビーチ 夜の物静かなビーチを堪能してもらいたいですね。 行きたい!という方は是非お問い合わせ下さい、移動からホテル 観光までオリジナルアレンジにて対応させていただきます。