セブ島に来たら、覚えておきたい10のこと

セブ島に来たら、覚えておきたい10のことセブ島に来たら、覚えておきたい10のこと

セブ島に来たら、覚えておきたい10のこと

慣れない土地。日本とは違う文化。
初めてセブ島に来られるお客様にとって、不安な疑問もたくさんあるはずです。

セブ島に来たら、覚えておきたい10のこと

聞いてみたくてもどうすればいいかわからず、不安な気持ちのままセブ島へ…なんてことは避けたいですよね。
そんなお客様に、ぜひとも覚えておいていただきたい10のことをご紹介いたします。

1. フィリピン・セブ島入国時 空港にて注意点

セブ島に来たら、覚えておきたい10のこと
飛行機にのってやっと着いたセブ さあこれから楽しむぞ!って時に空港でのトラブルは本当にいやになりますよね、ここではそんな事にならないように注意点をお知らせします。
○お金について、セブ島入国時に申請なしで持ち込める金額は10000USDまでです。 税関で財布を開けられたりしてチェックされる事もあります、10000USD以上の持込を申請なしで見つかった場合、ペナルティーとなりますので気をつけてください。家族旅行や社員旅行でみんなから集めたお金を代表者が持っていて、見つかったなんて例もありますが、言い訳は通じない事が多いです。 1人につきですので団体旅行など10000USD以上持ち込む場合はみんなで別けて、一人10000USD以上持たないようにしましょう。

2. 両替について

セブ島に来たら、覚えておきたい10のこと
セブ島で遊ぶのに必要な現地通貨ペソ 日本円から両替が出来ますがこの両替がなかなかやっかいです。 両替所によって換算レートがさまざまなんです。 こういってはなんですが、知らないでここでいいやと両替しちゃうと、損しちゃったなんて事も、また悪質な両替所ではお金を少なく渡すなど問題になるケースもございます。ここでは簡単に損しない両替術についてご説明致します。
まずは、レートを確認しておくこと、便利な時代ですからスマホなどですぐ調べられますよね?このレートを調べておいてあまりにもかけ離れているレートでの交換は損しますね、また、日本出国時に日本の空港で両替をされる方もいらっしゃいますが実はこれも相当レートが悪いんです、空港でのトランジットなどでどうしても事前にペソが必要な場合は最低金額だけ両替しておいて、あとは現地で両替する事をお勧めします。 また、セブ空港での両替 ホテル内での両替 も実はレートが悪いことがあります。また現地人が紹介してくれる所も。。。ポイントをまとめますと①レートをチェック  ②ショッピングセンターなどのレートが記載されている両替所で両替する  ③夜着などいけない場合は空港で1万円だけ両替し翌日にどこかショッピングセンターなどで両替する この方法がいいと思います。
☆当社ツアー参加のお客様は!到着後翌日などに当社ツアーに参加予定がある方は、空港で最低限の金額(みんなで1万円くらい)を両替してその日はそれで対応して下さい。翌日当社ツアー参加受付時に両替が必要だとおっしゃって下さい、当日のスケジュールに合わせてレートのいい両替所にお連れします。 少しでも得して楽しんで頂きたいと思っております。

3. セブ島での移動手段 交通機関

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セブ島についた!さあ楽しむぞ これからしっかり楽しみたいあそこに行って見たいでも、どうやって? 実はセブ島の移動手段手意外と面倒なんです。電車がない街です、市民の足はジプニーと言われる乗り合いバスただこれはなかなか観光客の方が乗るにはリスクがあります、そうするとタクシーになるのですが、リゾートエリアではタクシーが拾いづらいホテルによってはタクシーを呼んでくれない、割高なホテルの送迎車の利用を勧められるなんて事もあります。 タクシーを拾えてもメーターを回してくれない目的地についてから割高な金額を請求される等トラブルが多いのも事実なんです。とはいえ、やっぱりタクシーが移動の中心になります、ポイントをまとめます。 まずは行きたい施設などで無料送迎が付いているかどうか確認する(SPA、レストランなど無料送迎がある所がございます)大型ショッピングセンターなどへは一部のホテルではシャトルバスが運行してます、このスケジュールをチェックする、それでもやはりタクシーが中心になるのですが、タクシーでは、必ずメーターを回してもらう、メーターを回さず金額の交渉が始まった場合、メーターを回してもらい到着時にそのメーター価格プラス20ペソ~50ペソ(距離による)を支払うからと交渉してみる。 それでも駄目なようなら、そのタクシーには乗らない次のタクシーを探す、こんな感じでしょうか?最近のセブの事情は交通渋滞もあり、なかなかタクシーが捕まらない事があります、余裕を持って移動する事をお勧めします。

☆当社ツアーまるごとパックなら そんなわずらわしい移動の問題がございません、各ツアー終了後夜10時まで専用車と日本語のサポートが付きますので安心・安全 食事ショッピングマッサージなどの間お待ちしております。 効率よく安全にセブ島を楽しんで頂けると思います。 ⇒まるごとパックはこちらからご覧いただけます。

4. セブのチップ事情

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日本ではないこのチップという文化、ここセブ島でもチップの文化はございます。一般的に言われるチップについては10%なんて言われますが、ここでは私のチップについての考え方と金額についてお話させて頂きます。ホテルにてポーターさんなど荷物を持ってくれた場合20ペソ~50ペソ マッサージでのマッサージしてくれた人へは高級店で100ペソ大衆店で50ペソ ホテルのベットメイク(枕銭なんて言われますよね)50ペソ ここまでは金額が大体このくらいと判りやすいのですが、タクシーの場合メーターの金額で支払いしたおつりの一部、例えばタクシー代が135ペソだった場合150ペソ出してお釣りはチップとして渡す、ではタクシー代が145ペソだった場合、150ペソ出してお釣りを渡す、あれ?と思われるかもしれませんが、チップはタイミングと気持ちだと思っております(笑) また一番悩むのがレストラン ただセブ島のレストランについてはサービスチャージと言われる、サービス料を会計時に一緒に計算される事が多くあります。会計時にレシートを見てみてSC(sarvice charge)など記載、請求されている場合はお釣りのコインだけ置いていってはいかがでしょうか? チップはタイミングと気持ちです。

5. 日本からセブに持ってきたら便利なもの

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日本から持ってきたら便利な物 持ってきたらよかったなぁと後で後悔しない為のアドバイスです。 まず一番質問の多いのが電圧について、変圧器など持ってきたほうがいいか?という質問です、持っていて小型のものであればお持ちになってもいいと思いますが、今のカメラ 携帯などは充電器がセブ島のコンセントから直接でも問題ない仕様になっていることが多いです、わざわざ買ってまで持ってくる必要はないのかな?と思います、ただ気をつけなくてはいけないのがドライヤー、気にせず持ってきたドライヤーをコンセントにさしてONしたら、、、なんて事があります、ドライヤーの扱いについては気をつけましょう、ホテルの備え付けを使うか、持ってきたドライヤーを使いたい場合はホテルに確認してから使いましょう。 さて本題です。もってきた方がいいもの、①日焼け止め サングラスなどの日よけアイテム、現地で買えばいいやとなりそうですが、そんなに安くありません、日本からお持ちの方がいいと思います。 ②カーディガンなどの一枚上に羽織るもの南国セブですが、レストランや施設などキンキンにクーラーで冷やされてる場合があります、一枚羽織るものお持ちになると便利です。女性の方は生理用品特にタンポンをご利用の方はお持ちになって下さい、セブ島ではなかなか売っておりません。④虫除け ⑤薬 いつも使用してる薬などあればお持ち下さい 虫刺されの時に使うもの また車や船など酔いやすい方は酔い止め薬などお持ち下さい。あとは楽しもう!という気持ちですね♪

6. セブでは、こんな事に注意!

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ここセブはもちろん日本違います。 そうだったんだ。。。なんて事にならないようにちょっとしたことのアドバイスです。 本当にちょっとしたことなんですけどね。 まずは水についてです。 水道からの水が飲めないセブ島ですので飲料水はミネラルウォーターになります。 ホテルの部屋にサービスの水のボトルがある所が多いのですが、冷蔵庫の中の水は有料後で請求される事をご承知下さい、そして。。。エビアンには注意して下さい(笑)このエビアンだけは高いのです、ホテルの冷蔵庫に入っていたので何気なく飲んでチェックアウト時にこんなにするの?って思うほど高いです、コンビニなどでローカルのお水を買って飲むことをお勧めします。 エビアン以外のお水はそんなに高くないので(ホテルによって金額が違います)金額を確認してから飲みましょう。 またタバコについても買う場所によって値段がバラバラです。納得する金額で購入しましょう。 またコンビニも注意が必要です、セブンイレブンなどのコンビニは問題ないのですが、現地の人間が連れて行くコンビニは割高なコンビニがあることだけはご承知下さい。

7. セブ島トラブルあるある

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せっかくの海外旅行ですトラブルなく、楽しんで帰っていただきたいです。 少し驚かすようでなんですが、観光客を狙ったいわゆる詐欺行為が一部報告されております、はじめに知っておけば問題から回避出来ますので是非目を通して下さい。

オレオレ詐欺的なもの・・・ホテルの部屋に電話がかかってきて担当ガイドの知り合いないし親族と日本語で話しされます、単純にお金を貸して下さい、ツアーの金額など先に払って下さいなどといい請求されるケースが報告されております、その際はお申し込みの旅行会社の担当者に電話して確認して下さい。 また街中 ショッピングセンターなどで声をかけられ、一緒に出かけよう うちに遊びに来ないか? ゲームをしようなど声をかけられそのまま、なんらかのトラブル(トランプ詐欺・昏睡強盗)に巻き込まれる可能性があります。 こちらはいずれも、片言の日本語で話しかけて来ます、少し日本語の話せる人間の甘い話にはお気をつけください。

8. もしものトラブルにあってしまった時は?

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もし、なんらかのトラブルになった場合、お申し込みの旅行会社の現地担当者へ連絡を入れて下さい。また、上記以外のトラブルの場合もです、パスポートを紛失した 盗難にあったなど色んなトラブルの可能性はございます、あせらずに担当者の指示 アドバイスを受けて下さい。 セブ島には日本国領事官がございます、もしもの時はサポートしてくれます。またパスポートについては、コピーをお持ちになるのもいいと思います、原本はホテルのセーフティーボックスに預けお出かけの際はコピーを持って出る、万が一パスポートを紛失した際もコピーがあるとないでは手続きのスピードが変わると聞いております。

☆頼る人がいない場合、完全な個人旅行で現地で頼る人がいないという方、連絡先がわからないという方は気にせず弊社へご連絡下さい。日本人が常駐しておりますのでお手伝い出来ると思います。

9. セブ・マクタン空港の出国時について

セブ島に来たら、覚えておきたい10のこと
さあ楽しくセブ島で遊びました、名残惜しいが帰るとき最後の最後でトラブルでは台無しですよね、ここでは出国時の注意点を少し①現地通貨ペソの海外持ち出しは30000ペソまで!ペソの持ち出しは30000ペソまでです、それ以上の持ち出しは禁止されてます、空港の両替所で日本円に交換するよう指示されます、レートは悪いので計算して使うようにしましょう。②フルーツなど生ものもNG せっかく買ったお土産も帰りに没収されたのでは悲しいですよね、ルールに従った買い物をしましょう。③貝などのお土産もNG お土産屋さんに売ってる大きな貝などもNGのケースがあります、気をつけましょう。④その他ワシントン条約などに抵触するものはもちろんNGです、気をつけてくださいね。

10. 最後に

セブ島に来たら、覚えておきたい10のこと
セブ島は日本ではございません、ここセブにはセブの文化があり、人々が生活をしております。 日本とは違いイライラさせられる事もあるかと思います。 でもそこはちょっとこらえて相手を尊重する事も時には大事です。 せっかくの海外旅行ですから、ニコニコして楽しく遊んで下さい。 どうしても許せない事、おかしなことがあった場合は、大声を出したり手を出したりはいけません、冷静に話しのわかる人間を探し、お話してみて下さい。 きっと相手もわかってくれるはず、フィリピンの人たちはちょっとシャイだけど笑顔でやさしい人たちなんですよ 是非 そんな人たちと仲良く楽しんでください。